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| 全日制高校 |
一般の高校。大部分の高校生が在籍している。大学や専門学校などへ進むのに一番いい学校。他の学校は、高卒認定試験に合格しないと大学へ行けません。多くの不登校生徒は、全日制高校への進学を望んでいる。不登校受け入れ校は、クラスのほとんどが不登校生の学校と3割程度に抑えている学校もある。
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| 定時制高校 |
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夜の時間帯に通う高校のこと。最近では昼間に授業をするところも。学習スタイルは全日制高校と一緒ですが、卒業に必要な単位数は通信制高校と一緒で全日制よりも少ないので、大学へは高卒認定試験合格が必要。また定時制高校は生徒の年齢の幅が広いので、色々な人との出会い、色々な価値感の出会いがあるかもしれません。不登校生の受け入れ校は、クラスの9割近くが不登校生。
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| 通信制高校 |
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名前の通り、「通信」つまり添削レポートを学校に提出するのが基本の高校。学年はなく、月に1回程度の登校とレポート提出で"単位"と呼ばれる科目ごとのポイントをためていく「単位制」にしているところがほとんど。ほとんど家で過ごす時間が多く、引きこもりになる可能性が高い。大学へは定時制と同様に、高卒認定試験合格が必要。
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| 適応指導教室(中間教室) |
| 教育委員会設置の不登校生徒のために、学校へ行けないが、家にひきこもられたくないという考えからできた場所。時間もほとんど関係なく通うことができる。学校によっては、指定の教室なら出席にカウントされる場合もある。 |
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| フリースクール |
| 法的なものではない、不登校生のためのボランティア施設。本来は、アメリカの西部開拓民につながる思想からスタートしたもので、国の定めた学校教育で子供を教育したくない、親自らの考えに従った教育をさせようという自由主義なものである。日本のそれは、この考えとは異なり名前だけ同じです。NPO法人などが母体となって運営している。 |
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| 寮制学校 |
| 不登校の子を家から離して、自立させた生活を送らすために寮へ入れる。寮生活をすることで、たくさんの友達ができ、また上級生や下級生とも家族のような一体感が生まれてくる。学校の勉強に遅れた子には、個別で学習指導もしてくれる。最後は、大学進学させてくれる学校もある。 |
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