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不登校相談
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相談
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中学・高校の不登校生たちが不登校になる最初の兆候は、ほとんど共通しています。もちろんお子さんによって、それぞれ違いますが、私たちの調査で一番多かった2つをご紹介します。

まず1つ目は、
「腹痛・頭痛」です。

普通、腹痛になるというのは、風邪による下痢か盲腸しか考えられません。しかし、不登校生たちがお母さんに訴える腹痛は下痢でもなければ、耐えられないわけでもありません。痛いことは事実ですが、1時間もすればおさまるようです。

この腹痛や頭痛は、心理的・精神的に起こる症状です。「学校へ行きたいけど、行きたくない。」そんな複雑な心理状態が外的な現象を引き起こすのです。

2つ目は、
「燃え尽き症候群」です。

これは、夏休みなどのクラブ活動で毎日、毎日、朝から晩までがんばっている子が2学期から学校へ行かなくなってしまうのです。それ以外に、クラブ活動で言うと中学1年生で多いのが、中学生と小学生の練習レベルの差が大きいために周りについて行けずに、学校へ行かなくなることです。

休み中のクラブ活動はいいのですが、これに学校の勉強もやらないといけないとなると頭の中がいっぱいになってしまうようです。

ここで間違ってしてしまう対応は、子供の意見を尊重することです。これがとても大切なことです。ここで子供の意見を聞き続けると、どうなるでしょうか?このままこの不登校状態が続きます。「昨日は休んだけど、今日はどうする?」と必ず聞くはずです。すると、子供は「今日もお腹が痛いから休む」と言うはずです。

そして、子供の意見を尊重する人は「わかった。」となり、次の日もその次の日も休むことになるのです。内心では、「そのうち行ってくれるだろう。」と思っているのですが、そうはなりません。
そうしているうちに、「こんなに頭が痛くなったり、お腹が痛くなったりするはずがない。」と病院へ検査しに行くのです。

子供に対する甘えが1つの原因として考えられます。

より詳しいお話は 不登校教育講演会 へ参加されるか、 無料不登校ガイドブック を今すぐお読みください。




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