京都新聞 「不登校教育の第一人者である青田さん、不登校問題語る 草津で講演会 保護者ら50人前に」
不登校について考える講演会が14日、滋賀県草津市草津3丁目の草津アミカホールであり、高校で不登校生徒を受け入れている三重県津市の「日生学園」の青田進理事長が不登校生徒の保護者ら約50人を前に「子どもの個性を伸ばすことが解決の道」と話した。
青田理事長は、指導経験を基に「不登校になる子どもは感受性や個性が豊か」と話し、自我を押さえつけることが原因になるケースが多いと説明した。
同学園で生徒の特長を伸ばして自信を回復させた例を紹介しながら「学校に行けないことが問題ではない。家庭で子どもの持っている力を伸ばそうとしているか、見つめ直してもらえれば」と訴えた。
講演会は文部科学省の教育改革推進モデル事業の一環として同学園が全国各地で開いている。
京都新聞より引用
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007071400104&genre=F1&area=S00
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