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私は受入れてきた不登校生の数や進学実績が高いほうが偉いとか、素晴らしいとは思っていません。
あくまでも、過去の一人一人の不登校生と接してきた積み重ねをお認めいただいたと思っております。

このように皆様から私たちの不登校教育へ期待していただけることに対して、教師としての「責任」と「誇り」を忘れずに、最良の「不登校からの克服」活動を行い続けなければならないと考えています。

テレビでも、私たちの活動をご紹介いただきました
「不登校で一番の問題点は?」
「はい、やはり不登校で家にいる期間が長くなることです。このことが問題を複雑化しています。私たちは微力かもしれませんが、今までどおり地道な活動を積み重ねていこうと思います。そうすることで少しでも多くの不登校生を救えるのではないかと考えます。」

中日新聞 「子の可能性信じて 岐阜で青田進さんが講演会」

学校法人日生学園(津市白山町)は二十二日、青田進理事長による不登校教育講演会(中日新聞社後援)を岐阜市の県民ふれあい会館で開いた。岐阜県内の教育関係者や不登校の子どもを持つ保護者ら約四十五人が参加した。

日生学園は三重県と兵庫県で、中学校一校と高校三校を運営し、全生徒のうち約三割が不登校の経験がある。

青田理事長は「不登校の子は個性的なのに、他の子に合わせようと無意識に自分自身を抑え込んでいる。ストレスをため突然、学校へ行けなくなってしまう」と指摘。「問題解決には、自分らしさやいいところを、どのようにすれば出していけるかを考えることが大切。子どもの可能性を信じてほしい」と訴えた。

 (稲垣時太郎)
中日新聞より引用
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20070723/CK2007072302034815.html


京都新聞 「不登校教育の第一人者である青田さん、不登校問題語る 草津で講演会 保護者ら50人前に

不登校について考える講演会が14日、滋賀県草津市草津3丁目の草津アミカホールであり、高校で不登校生徒を受け入れている三重県津市の「日生学園」の青田進理事長が不登校生徒の保護者ら約50人を前に「子どもの個性を伸ばすことが解決の道」と話した。

 青田理事長は、指導経験を基に「不登校になる子どもは感受性や個性が豊か」と話し、自我を押さえつけることが原因になるケースが多いと説明した。

同学園で生徒の特長を伸ばして自信を回復させた例を紹介しながら「学校に行けないことが問題ではない。家庭で子どもの持っている力を伸ばそうとしているか、見つめ直してもらえれば」と訴えた。

講演会は文部科学省の教育改革推進モデル事業の一環として同学園が全国各地で開いている。

京都新聞より引用

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007071400104&genre=F1&area=S00
 


地元の新聞(宝塚新聞)でもご紹介をいただきました
どんなときでも隠すこともなく、すべてをさらけ出して等身大の私たちです。
ありがとうございます。これからもがんばります。

「教育・福祉」欄でも取り上げていただきました
ここから私たちの活動が飛躍的に幅が広がっていきました。
教師をしていて、教育面に載せて頂いたことは誇りです。

愛媛新聞「社会面」
私たちからも遠い四国の松山に私たちへ取材に来ていただきました。

講演会の1回1回に全力で取り組んでいきます。

紀伊民報「地域面」
地方紙の方々も私たちを応援してくれています。やはり不登校問題は全国どこでも解決できない難題となっているようです。少しでも私たちの活動が手助けできればと思っています。

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