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母親刺した疑い、長男の高校1年生を緊急逮捕 岸和田
6月3日 朝日新聞 

3日午前3時10分ごろ、大阪府岸和田市の介護ヘルパーの女性(45)から「自宅で息子に包丁で刺された」と110番通報があった。岸和田署員が駆けつけると、女性が左の脇腹などを刺されて軽傷を負っており、府立高校1年の長男(16)の行方が分からなくなっていた。約1時間半後、長男が自宅に戻り、「刺して殺すつもりだった」などと話したため、同署は殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

 長男は動機について「両親が離婚して、母との関係が悪かった。高校に行きたくなかったのに、母に行かされた」と供述しているという。長男が通っている高校によると、4月中旬から不登校気味になり、通学について長男や母親と話し合っていたという。

 同署の調べでは、母親が寝ていたところ、長男が自宅にあった包丁でいきなり刺してきたという。長男は母親と弟2人の4人暮らし。




引用先<http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200806030010.html>

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