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不登校問題には、間違った常識がたくさんあります。
それは、現場の教師たちや家族たちでも同じことです。
不登校の子供に向き合うフリをして、自分たちの思うようにしているだけ。
私自身の失敗・反省を踏まえて、3つの内情を公開します。 |
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不登校生徒をほとんど知らない人はこんな勘違いをします。
「学校に行かないということは、学校が嫌いで行きたくないんだね・・・」
しかし、多くの場合、学校へ行かせないと精神的に不安定になったり、進学できる学校がなくなります。
最初は「そうなのかな?」と思って、フリースクールなどに行かせていたけども、中学3年生になって、卒業式に近くになってから、公立高校を不合格になって、慌てて進路先を探して、
「どういうこと?行ける高校がないじゃない。でも、高校卒業資格ぐらいは・・・」
嘆いてもダメです。それが不登校問題の現状なのです。
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あなたの隣に住んでいる人は、平日の昼間に子供を見たら必ずこう思います。
「あっ、あの子、学校をサボっている。」
おそらく子供が学校へ急に行かなくなったときには、学校の先生もお母さん・お父さんも、本人以外はみんな「怠け者」というレッテルを貼ります。
実は、多くの中学校・高校の先生は「不登校=怠け者=邪魔者」と思っています。もちろん口には出さないですが、本音として思っていることです。学校へ来ない生徒は教えれない、学校へ来たい生徒だけを教えるのが役目。
「私の子供、不登校なんだ。」と周りの人に相談できない。
そして、3ヶ月以上学校へ行かなくなると学校の勉強もわからなくなり、「もう学校へ行っても授業についていけないし、もういいや」
ここで初めて、怠け心が少し出てくるのです。つまり、怠け者だから不登校なのではありません。不登校になってから怠けてくるのです。テレビゲームやマンガ、パソコンばかりしていると思います。
もう一度、子供が不登校になってしまった原因に目を向けてください。それが解決の第一歩。
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「1年以上学校へ行かなくなると・・・」家で一緒に生活している家族の精神状態も悪くなってきます。
だいたい20人に1人ぐらいの割合で、不登校の子供を持つお母さんも精神が不安定になってきて精神安定剤を服用しています。これは本当です。これだけ自分自身も苦しんでくると、最後に言ってしまうのが、
「高校さえ卒業してくれたら・・・」
そのために一体何人の子供たちが、高校卒業後にフリーターやニート・引きこもりになっているのか?中学・高校時代が人生においてどれだけ大切なのかわかっていますか?
必ず高校で、中学の遅れは取り戻すことができます。絶対にあきらめないで下さい。
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→不登校になった最大の原因は?
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