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不登校教育研究所 所長
青田 進
本来、子供は学校が好きなものです。

しかし、フリースクール・通信制などに見られるように、
教育界は子供の意思とは反対の方向へ進んでいることも事実です。


「もう何を信じていいのかわからない。」
そんな方はこの本を手に取ってください。

きっとお役に立ちます。


 ● 不登校生の持つ傾向

 ● 親たちが間違う不登校の子への接し方

 ● 不登校が長期化すると精神病へ

 ● 誰も言わない不登校生の将来


 ● 親に届かない不登校生の心の叫び

子供の心理は、ものすごいスピードで変化しています。家に一人で過ごしている間に、その精神状態は悪化しているのです。それなのに、「時間が解決してくれる」「そのうち、なんとかなるのでは・・・」そんな考えをほとんどの人が持っています。

それもすべて不登校に関する情報が少ないことが原因です。いや、逆に多いという方もいらっしゃるかもしれません。それは、不登校になって精神状態が不安定になってきた子供たちを診てきたお医者さんやカウンセラーの先生方からの情報は確かにたくさんあります。

1週間に1度ぐらい子供の話を聞いたぐらいで、不登校が解決できるはずもありません。私は実際に24時間、2500名以上の不登校生徒と3年間一緒に生活した経験からすべてを語っているのです。

そして、
現在も630名以上の不登校生徒を教育しています。この現場の生の声を聞いてほしいのです。もし私が体裁のいい言葉をどれだけ言っても、私の目の前にいる生徒が不登校から克服できるはずもありません。

毎日必死に子供たちにぶつかっていく中で私が見つけたもの、知ったこと、そして研究してきたことを参考にしてください。これだけ私たちが不登校生の実情についてお知らせしていっているのに「不登校の克服に失敗する人が後を絶たない」ことを不思議に思いながら、それでもそんな方を一人でも減らしたいと思いペンを走らせました。きっとお役に立つと信じております。


不登校教育研究所aa
所長 
不登校生徒を受け入れ始めて気づいたこと。
それは、不登校生徒の多くがとても高い能力を持っていること

あなたのお子様もスゴイ能力をもっているのだが・・・

◎青田 進著 ◎教育出版センター ◎定価1,500円(税込)


驚きの一冊です。(中学校の先生より)
扱いづらくて、面倒な不登校生という印象がガラッと変わりました。中学校の多くではいまだに不登校生徒へ強い偏見を持っています。青田先生のように不登校生を輝かせることができるように、私もがんばっていきます。
不登校生の体験談を中心に書き上げたのがこの本です。
不登校を受入れて、高校卒業させる段階から徐々に大学進学させるということが可能になってきた。
中学校での勉強の遅れを高校で取り戻す活動が知れ渡るようになってきた。


◎青田 進著 ◎グローバルメディア ◎定価800円(税込)

子供の心がわかった!(不登校生を持つお母さんより

自分の息子が何を考えて毎日を過ごしているのか不安でした。実際に不登校を克服した子供たちに話を聞く機会もなく、どうすればいいのか迷っていました。でも、この本に出会えて、私の知らない子供たちの心がわかってきたような気がしています。


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