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不登校になってしまったのは、もう仕方がありません。今どうするかが大切です。おそらく3ヶ月以上不登校の状態が続いている人たちがほとんどではないでしょうか?
そして、「もうこのままでは、どうしようもない。学校をやめよう」と考えているかもしれません。しかし、まだ行動するには早いかもしれません。私が研究してきたデータから、学校へ戻れる3つの要素を確認してからにしてください。
その一つ目が、「仲の良い友達」です。あなたのお子様は、友達と連絡をとり合っていますか?これを確認してください。学校へ戻れる子は「学校には自分の仲間が一人でもいる」と思うから戻れるのです。1ヶ月、2ヶ月と休みだすと仲のよかった友達も離れていきます。
でも、学校の先生の努力で友達関係が続いているなら、まだあきらめるのは早いかもしれません。ただし、友達だけでは戻れないのです。
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もう一つ壁となっているのは、授業・勉強についてです。
学校生活で大部分を占めているのが、授業です。これに追いつけなくては、ただ面白くない日々を過ごすだけになってしまいます。勉強への不安・・・「授業を受けても、全くわからないかも?私一人だけ、取り残される。さびしい・・・」こんな思いを持っています。
この不登校生に関する正しい知識を持っている人なら、家庭教師や個人指導塾などを利用して家でも学習させているはずです。
そこで、学校の学習進度を確認して授業についていけるのかを確認してください。
少し遅れているようでも、担任の先生から「大丈夫だよ」と言ってもらえれば、いいのかもしれません。友達から「ノート見せてあげる」というような言葉もいいかもしれません。
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不登校生の特殊な状況に対して、あなたの学校ではどこまで対応が可能でしょうか?
クラスの移動であったり、補習授業であったり、変則的なことができるかどうかです。一人の生徒を戻すために学校全体として何をしてくれるかです。
ある学校では、毎年いる不登校生にどれだけ頑張っても、戻ってこないのでほとんど対応という対応をしていないところもあるようです。確かに、中学生は思春期で不登校以外の子供への指導も大変です。しかし、それでも対応できる学校であるかどうかです。
ここまでの3つのポイントはわかりましたか?
このすべてを満たしていれば、もう一度学校へ戻れる可能性があります。もし、このすべてを満たしていないようであれば、こちらを見てください。
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